"賃貸に引越しをしてから「こんなハズじゃなかった」と後悔をしてしまっても後の祭りなのです。
生活の拠点となる自分の部屋なのですから、事前の現地調査を入念に行い失敗しない物件選びをしましょう。不動産屋のタイプや、その不動産屋で取り扱っている物件の特徴を捉えても、不動産屋自体が悪ければ、良い物件には出会えません。
とにかく物件探しで最も大切なことが良い不動産屋を利用するということであり、これが理想的な物件へと近づくのです。

 

不動産屋は、私達が生活する上でなくてはならない存在となっています。
ただし入居者がなかなか見つからない物件を「オススメです」と紹介してくる不動産屋もあるのでお気をつけ下さい。

 

客の本音や不満、ニーズを受け入れて、親身になって検討してくれる不動産屋を選ぶ事が、良い物件へと辿り着くこととなります。
まず最初にインターネットを利用して不動産屋の評判や口コミ情報などを参考にしてみると良いですね。"



最初に不動産屋のクチコミ情報を確認しようブログ:2020/04/02

あたしの母親は現在72歳、
あちこち体質にガタもきている。
色白だった肌にはシミができ、鏡を見てはため息をつく…

歯を何本か入れ歯にしたときは
「年をとるって嫌だね。こんなに醜くなって、
もう特別楽しみもないからそんなに長生きしなくていい」
というのが口癖になった。

ある日のこと、
あたしの仲間が家に来て、
母親の作ったショートケーキを食べながら歓談した。

仲間が
「おばさん、本当におやつ作りが上手ですよね。
おやつ作り教室なんて開いたらいいのに」
と冗談めかして言った。

あたしは「それはいい考えだ」と思い、
近所の人を集めておやつ作りをすることを
母親に勧めた。

それからひと月に2回、
母親は近所の主婦を集めておやつ作りを始めた。

材料費以外は取らないボランティアの教室だが、
集まる主婦たちが大喜びで帰っていく…

その姿をうれしそうに眺める母親は
「何も楽しみがない」と言っていたのがうそのように輝いて見えた。

「誰かの役に立ってる」「自分のしたことで人に喜んでもらえる」
という喜びが母親をこんなにも輝かせているのだろう。

人間は、どんな状況下にあれ
何かの役に立つ喜びというのを感じるのだろう。

小さなお子さんであっても母親から
「ありがとう、助かったわ」と言われると満面の笑顔で喜ぶし、
たとえあした死ぬかもしれない状況でも、
他に役立つことが「生きる支え」になることもあると思う。

がむしゃらに働いてきたサラリーマンがふと
「自分は誰からも必要とされていない」と感じたとき、
自分を犠牲にしてお子さんたちを必死で育ててきた母親が
「もうお子さんは自分の手から離れてしまった」と感じたとき、
まさに「老い」を感じる瞬間ではないだろうか。