"「貴方はどうして賃貸を選ぶのですか?」という質問に対して多くの人が「持ち家よりも便利だから」と答えます。
確かにいろいろと規則が定められている賃貸ですが、普通に生活をしていればとっても便利でお得なのです。不動産会社が貸主代理や、建物の管理を任されているような賃貸物件は、やや審査が厳しくなっています。
中には所得証明書や源泉徴収票などの提示を求められることもあるので、予め用意をしておくと良いでしょう。

 

家賃の保証契約等を、大家さんと不動産会社で結んでいるケースがあるので、借りる方の家賃の支払能力に重点を置いています。
このようなケースである場合には、個人信用情報機関の情報を確認することもあるので審査が厳しくなる傾向にあります。

 

一般の大家さんはそれほど厳しく審査をするようなことはありません。
友人同士で借りたい!同棲をしたい!このような場合にも大家さんが問題無いと判断をすれば契約をすることが出来るのです。"



審査に合格して賃貸契約が出来るブログ:2020/01/24

我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
あたくしはむすめ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
むすめたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
1週間ほど前こんな事があった。

あたくしは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

むすめたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のむすめにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うあたくしの様子に気づいたのだろう。
あたくしは、ハッとした。

息子なんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、むすめの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「息子」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを旦那が居ない分、
むすめが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見て息子は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

息子なりの、息子だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にあたくしの宝物のような時間になっている。