貴方が考えている賃貸条件を設定ブログ:2019/09/26


僕の知っている祖母は、
痴呆症で、物忘れだけではなく、徘徊もした。
まるで赤ん坊のようだった。

介護に興味のある僕にとって、
祖母のお世話をするのは経験となった。
一緒にお金を数えてみたり、お手玉を作ったりした。

何も反応のない連日ではあったが、
手を差し出すと祖母は、ぎゅっと僕の手を握り返してくれた。
その手からはぬくもりも感じられた。

「おばあちゃんには、うちの娘たちがお世話になったのよ」
葬式に来てくれた親子連れたちが、くちを揃えてそう言った。

ふと気づくと、葬式には、
今までに会ったこともない人たちがたくさん来て下さっていた。
祖母はタレントだったとでもいうのだろうか?

葬式の終わりに
祖母の思い出の写真が映し出された時、
僕は初めて祖母の偉大さを知った。

写真の祖母は、
僕の知っている祖母とはどことなく違い、
自信に満ち溢れていた。

まるでヒマワリのように背筋を伸ばし、
いきいきとしていた。

祖母のうでの中には、
生まれて間もない赤ん坊がいた。
優しくつつみ込み、お風呂にあげていた。

僕はまた涙がこぼれた。
助産婦をしていた頃の話をしてもらいたかったと
悔やんだりもした。

でも僕はその写真を見て、
あんなに笑顔に満ち溢れ、
赤ん坊に接する祖母に憧れを抱いた。

祖母は、助産婦という仕事を苦には思っていなかったと思う。
たくさんの娘に出会い、お世話が出来て幸せだっただろう。

痴呆になったのも今思えば、
助産婦を辞めてからだったはずだ。

そんな祖母は、
僕たち孫やムスコの名前を忘れてばかりいたが
自分がお世話した赤ん坊の名前を言えば、
無口な祖母がその時だけはお喋りが止まらず、
語っていたのを覚えている。

川元弓子ドットコム
http://www.jobstock.jp/search/keyword_CafedinigOrganica%E5%B7%9D%E5%85%83%E5%BC%93%E5%AD%90.htm
川元弓子は当サイトへ

三階建て
http://www.toyotahome.co.jp/chumon/style/3floor.html
三階建て、今すぐアクセス

寿司 カウンターの情報
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/the-sushi/
寿司 カウンターについてのサイト

クラウド データベースの専門
https://cloudpack.jp/service/plan/database.html
クラウド データベース

ダイヤ免税店ならおまかせ
http://www.yelp.co.jp/biz/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E5%85%8D%E7%A8%8E%E5%BA%97%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B-%E6%B4%A5%E5%B3%B6%E5%B8%82
ダイヤ免税店