"人気の賃貸物件はあっという間に不動産屋の空き物件情報から消えてしまうものです。
中には情報に掲載されることなくクチコミだけで契約がされることもあるので、担当者と仲良くなって不動産選びをしましょう。部屋探しで下見は必須となり、室内はもちろん、周辺も細かくチェックして、満足いく部屋を探すようにしましょう。
どんなに不動産屋で説明されてもわからないことは数多くありますので、現地調査でしっかりと確認をしておくことが大切なのです。

 

便利さでは通勤や通学に合わせたチェックが基本となりますので、時刻表などを利用するとわかりやすいでしょう。
昼間の状況だけではなく、夜間タクシーで帰宅したり出掛ける人もいるでしょうから、タクシーに関する情報も集めておくようにしましょう。

 

生活の便利さは人によって様々ありますので、下見でのチェックは自分の生活を考えて実施するようにしてください。
まずは自分のライフスタイルをまとめてから現地へ下見に行くのが賢い方法と言えます。"



実際に暮らしているイメージで現地調査ブログ:2019/11/14

最近は、
パパも母親も外で働く、
いわゆる共稼ぎの家庭って全然珍しくありませんが…

わしが子どもの頃は、
パパが外へ働きに出て、母親は家にいるという家庭が
多かったんですよね。
わしの家もそういう家庭でした。

とは言っても
我が家は裕福な家庭ではありませんでしたから、
母親は家で一生懸命内職に励んで、
家計の足しにしていました。

このころから、
世間で「鍵っ子」と言う言葉が
よく使われるようになってきたようです。

母親も外へ働きに出る家庭が
増え始めてきていたんですね。

そのため、
家の鍵を持ち歩かなくてはならない
子どもが多くなり始めていました。
このような子どもが「鍵っ子」と呼ばれていたんです。

わしが通っていたクラスにも、
鍵っ子が何人かいました。

今は週休二日が当たり前で、
土曜日も日曜日も学校はお休みですが…

当時土曜日は、小学校は休みではなく、
午前中だけ授業があったんですよ!

しかし、給食はありませんでした。
当然ながら鍵っ子は、
12時食をどうにかして確保しなくてはなりませんでした。

多くの鍵っ子がどのようにしてこの問題を解決していたかは、
わしは知りません。

わしの母親は、そんな鍵っ子である仲間を
家に連れて来るように言いました。

わしは、母親の言うとおりに、
土曜日には鍵っ子を連れて家へ帰りました。

母親は、
仲間の分の12時食も用意してくれていました。
わしと鍵っ子である友達は、仲良く同じ12時ごはんを食べました。

12時ごはんを食べ終えると…
わしと仲間は、
仲間の母親が帰ってくるまで
思う存分遊べたのでした。

わしは、そんな土曜日の午後が
たまらなく好きでした。